<2/14-3/1>ATELIER FER 個展【Fuligo本店】

ATELIER FER 個展
2026.2.14– 2026.3.1
ATELIER FER(アトリエフェール)による初めての個展を分室にて開催いたします。
本展では現在ご用意のあるアトリエストックをフルラインナップでご紹介する他、新作となるペンダントトップやオブジェ作品もお披露目させていただく予定です。

2/22.23(日.月祝)は作家も在廊いたしますので、作品背景をより深く知りたい方や、細かなオーダー相談等を希望の方は是非ご予定ください。
ATELIER FER 個展
会期:2/14(土)-3/1(日)
作家在店予定日:2/22.23(日.月祝)
期中店休日:毎週金曜日
ATELIER FERは千場 昌克がデザイン・製造を一貫して手掛けるジュエリーレーベル。
「アートとデザインの境界」をコンセプトに、自由でユニセックスな作品を展開しています。
一枚の金属の板を立体に叩き出す「打ち出し」からなる動物の顔。
無垢の金属から削り出して作られる干支シリーズや小さな昆虫達。
それらのモチーフを、観て楽しむ、身に着けて楽しむ。
大胆かつ繊細な、ここにしかない個性的なラグジュアリーを目指して古めかしくも新しいジュエリーを日々探求・製作しています。

















「ここにしかない個性的なラグジュアリーを目指す」
そう話す作り手の姿勢には澱みが無い。
例えば「この動物のこの部分を作る為の鏨(たがね)」等、打ち出しに用いる道具を取っても自身で一から制作していたりする。
『畑から作る』という喩えを用いる事はあるが『開墾から始める』といった喩えがこれほどしっくり来るケースは極めて少ない。
シックな印象が漂うもの、キュートな印象が漂うもの、ナードな印象が漂うもの。
時には天然石を主役にしたクラシカルなデザインも仕立てる。
手仕事の痕跡が汲み取れる金属の質感に浮かぶ様々なモチーフと心象。
ただ共通するのはどれを取っても「彼の作品だ」と一目で解る事だ。
「オリジナリティとは小手先ではなく総合的な態度」
これはある作家受け売りの言葉だが正にこの形容に尽きると思う。
上述がものの善し悪しに直結する訳では無い。
趣向は千差万別だし、手段と目的は大きく異なるものだから。
しかし少なくとも、僕らが伝えたい・残したいと想えるものの生まれる場所は総じてこういう姿勢に起因する場合が多い。
ATELIER FERの作品の根源。
そこはテクノロジーが介在しない領域だと思う。
僕らはこの領域や姿勢から展開される造形にいつも首ったけだ。
そして、この造形達がどんなラグジュアリーに、更にはどんなアンティークになっていくのかが楽しみで仕方ないのだ。
窪田
<Schedule>
・-3/1:HIYU HAMASAKI
・2/14-3/1:ATELIER FER
・3/7-3/22:Chi
・3/14-3/29:穀雨
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