【婚約指輪】KANOE

Posted on by fuligoshed

 

 

 

婚約指輪はいつから贈られるようになったのでしょうか。

 

 

起源は古代ローマ時代。
博物誌家だったプリニウスが「当時の指輪は鉄製だった」と書き記しているように当時は何の飾りもない鉄の輪を婚約指輪として贈っていました。

なお、左手の薬指に婚約指輪を着ける慣習も古代ローマ時代からあり、左手は心臓に近く、薬指が心臓に直接つながっていると信じられていたためといわれています。

 

15世紀頃になるとダイヤモンドを研磨する技術も考案され、王族や貴族の間では婚約指輪の習慣が定着しました。

それから長い間富裕な人々のものでしかなかったダイヤモンドのリングは、19世紀末には一般の人々にも広まっていき、今では多くの方がご用意されています

 

ダイヤモンドは美しい輝きを持つとともに、天然の鉱物の中では最も硬い物質で「不屈の精神、永遠の絆、約束」を示すといわれています。
そのため、 男性と女性を結び付ける「永遠に続く愛のシンボル」として婚約指輪に装飾する宝石としてふさわしいとされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当店でお取扱いしている婚約指輪は自社のものも含め7ブランドをお取扱いしています。※時期よって異なります。

 

その中でも人気の高いKANOEの婚約指輪を今回はご紹介します。

KANOEはデザインのよさはもちろんのこと、昨今の様々なニーズに当てはまるダイヤモンドをセレクトしているところも魅力の一つです。

 

多くの方が思い浮かべるご婚約指輪は、透明度の高いラウンドブリリアントカットのダイヤモンドがセッティングされた指輪かと思いますが、KANOEはそれだけではなく、様々なカットや色味のダイヤモンドも積極的に使用しています。

 

個性のあるダイヤモンドをKANOEがその石に合わせたデザインや素材で仕立てることで、人の琴線に触れる魅力的な一点物のリングを作り出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介しているリングは催事の期間にお選びいただいたものも含まれています。

一点物のリングは通常からご覧いただくことができますが、催事の期間は豊富に揃いますので、催事のご案内はSNSをご覧いただくか、直接お店にお問い合わせください。

 

 

 

KANOE

KANOEのブライダルコレクションは
手仕事ならではの工程の中で生み出される素材の魅力をデザインソースとして
指輪という小さな世界にその必然的な美しさを表現しています

一つずつ 丹念にかたち作られるリングは
細部に宿る繊細な造形の美しさと温もりある包容力に満ちた独自の佇まいです

指にしたその瞬間からその方の個性と重なり合うような時を重ねて味わいが深まるような指輪を
デザインから制作まで一貫して心を込めてお作りいたします

 

KANOE Official siteより引用

 

 

ブライダルのご相談は予約優先となります。
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ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

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