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【結婚指輪】”鎚目”と呼ばれる技法で仕上げられる指輪 - Fuligo Shed Bridal

【結婚指輪】”鎚目”と呼ばれる技法で仕上げられる指輪

Posted on by fuligoshed

こんばんは。ニシカワです。

さて、もう11月も間もなく終わり年の瀬に近づいてきました。
年が明けて暖かくなってくる春に向けて挙式を控えているご夫婦が多いようで、
先日も完成したばかりのリングをお引渡しさせて頂きました。

こちらは私達のオリジナルでご紹介をしております、シャッフルリングの形状を
ベースとしています。シャッフルリングのご紹介は宜しければこちらをご覧ください。

今回はそれぞれの一部分を入れ換えず制作をさせて頂いたリングをご紹介します。

09-dsc07358

こちらの表側に施されているテクスチャーは”鎚目(つちめ)”と呼ばれています。
リングを棒に通した後、金槌で丁寧に時間をかけて打ち付けていく技法です。
もちろん絶妙な力加減が必要になる為、いかに全周均等に仕上げられるかどうかは
職人の技術が問われる技法となります。

手首にスナップをきかせてリズミカルに、かつ正確に叩き込んでいきます。
ちなみに、職人の金槌の種類や打ち付け方によって、目の細かさを調節する事も可能です。
今回左手のリングは面が大きめの荒目に、
右手のリングは面が小さい細かめに仕上げさせて頂きました。

そして形状は”平打ち”と呼ばれるカタチ。
平らに仕上げられたこちらのリングはシャープな印象になりがちですが、
鎚目を持たせることでどこか柔らかな雰囲気に。
リングの裏手側(内甲)部分は丸みを持たせているので、
指を曲げた時の心地良さも考慮して制作をしています。

10-dsc07359
素材は左手の男性のリングがプラチナ900、
右手の女性のリングがK18ピンクゴールド。
表面にクリアダイアモンドを、星の様な彫を入れてセッティングしました。

表面仕上げはおふたりともマットに仕上げて鎚目を施しているので、
ミラーボールの様に輝く光の反射とはすこし異なり、
人の温もりを感じられる、肌になじみやすい印象ですね。

2-dsc08209
プラチナもK18も身に着けて頂くごとに、表面のマットは少しずつ磨かれ、
鈍い光を放つようになります。
おふたりでの生活が、一日一日輝きを増していくように、
リングも共に成長していくような感覚で身に着けて頂けたら嬉しいなと思います。

ニシカワ

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