INCRUDE BY FULIGOSHED

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代表の成田です。

名古屋タカシマヤ店が4階婦人服売場から1階アクセサリー売場に移転します。

最終営業日は2022年6月22日(水)までとなります。

2017年3月のオープンより5年の月日が流れ、たくさんのお客様にご愛顧を頂いた愛着のある店舗です。

色々と悩みましたが、引き続き小規模で独立したジュエリーブランドのご紹介をしたくこの決断にいたりました。

より多様な価値観を持って頂くということをジュエリーにおいて追求していきたいと思っています。

その後1階アクセサリー売場にて7月6日(水)から営業再開ということになりますので
お間違えのないようご来店下さい。

 

例えば、以前横浜でのイベント出張でお目にかかったお客様は、購入された後にこうおっしゃっていました。

なかなかこういうユニークなデザインは大手のブランドにはなくて面白いね。

私の住んでいたロンドンだと作家のやっているアトリエショップみたいな所で

買ったりすることが多くて、結構色々選べるので楽しい。

だから日本のこういうお店とかブランドは頑張ってほしいなと思う。

こういうものは皆が自分の価値観で選んだほうが楽しいし、そうできたらいいですね。

この言葉がずっと心に残っていて、そういう場所を作り続けていきたいなと考えています。

 

 

ジュエリー作家の皆さんからよく聞くのは、

ずっと百貨店にいることは難しいけれど、毎回新しいお客様との出会いがあるから出品しているという声。

やはり人と物を繋げていくハブとしての場所や人は重要だと思っています。

 

また、他の地域から名古屋の私達のお店に来てくださっていることも考えると、

ローカルなお店を楽しみたいというニーズにも答えたいと思います。

 

「もう少し色々なジュエリーブランドを知って欲しい」

「大好きなデザイナーのブランドを人におすすめしたい」

というのが変わらない単純な動機ではありますが

ともあれ、それぞれの持ち場で努力していきたいと思います。

新店舗は少し名称が変わり「INCRUDE BY FULIGOSHED 」となります。

インクルード バイ フーリゴシェド

「含有する、包む」と「生のまま」の意味を合わせた造語です。

年々、「〇〇らしくある」という言葉の意味が変わっていて、

少し立ち止まって自分らしさとは何かを確認してみたり、

自分以外の人に対してこうあるべきという、〇〇らしさを少し緩めて考えてみたり

一部の敏感な方たちだけではなくて一般市民である自分たちも

そんな風になんとなく考えたりしてみる機会が増えたと思います。

 

ジュエリーって自分らしさの象徴みたいなものです。

ジュエリーは自分という存在が何なのか、
日々の装いにおいて定義するツールみたいな側面もあります。

スタイルのある人が少しでも気に留めてくださることを祈って始めたいと思います。

 

一緒に働いてくれるスタッフも募集しております。

https://fuligo-shed.com/blog/29925/

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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