【栄】Emika Komuro 10/10〜11/1

Posted on by fuligoshed

 

brooch

 

先のblog(Albizia 10/1-10/6)でも記載をした様に、今年は挑戦の年と決めて年間の催事を組んでいました。

そしてその中の1つ、ジュエリーと工芸を手がけるEmika Komuroの展示を10/10-11/1までの期間に開催を致します。

 

 

 

brooch

 

Emika Komuro のデザイナー小室さんとは、やりとりの履歴を見返してみれば2018年には一度連絡をとっていて、直接お会いさせて頂きました。

良くある例えでは、お話をさせて頂いたこと自体がつい最近のような感覚を今でも勝手ながらに感じます。

彼女が作るジュエリーには商品としてとは異なり、作品としての側面に強く惹かれました。

 

 

 

pierce

 

僕自身、作家が込める想いという部分に強く惹かれることを自負しています。

その想いとは、製品に対するクオリティを追い求める姿勢はもちろん、作家の内にある想いをジュエリーというモノを介して表現をするということにも、とても惹かれます。

そして、今回ご紹介をするEmika Komuroさんでは、後者の表現を皆さんにぜひ見て欲しいという気持ちからお声がけをしました。

彼女が作るジュエリーは、ドローイングから造形、そして七宝焼を駆使しながら生み出されて行きます。

 

 

 

とても大切なことの一つとして、裏側にも作家の意識が行き届いており、どこをみてもその美しさを存分にお楽しみ頂くことが出来ます。

 

 

necklace

 

その淡い色彩は、一面に咲き誇る野花のような暖かくも優しさを感じる色味を楽しんで頂けます。

 

 

 

丁寧に作り上げられたネックレスは、揺れ動くようなデザインも胸元に動きを与えてくれる良いパートナーになってくれることでしょう。

 

 

pierce

 

 

 

 

 

earcuff

 

 

pierce

 

 

pierce

 

 

 

 

pierce

 

 

 

 

 

色々とお写真のご紹介をまとめて進めてしまいましたが、店頭では一部ドローイングのご紹介から、作品まで一堂にならべてご紹介を致します。

作家が込める想いは先にのべたようにクオリティを求める気持ちから、その想いに形を与えるものまで様々です。

そして作り手によりその姿勢は違えど、良い物を作られる方々は一様に強い想いをお持ちだと感じます。

それを僕らは商品や作品を通して感じ取り、その想いを店頭のお客様へをお伝えをすることが大切な仕事だと思っています。

この機会に彼女が生み出す身につけることが出来る小さな世界を、その先に広がる大きな想いをお楽しみ頂ければと思います。

 

ハヤシ

 

Emika Komuro
会期:10/10(土)~11/1(日)
定休日:毎週水曜

event info

10/1~10/6 Albizia ”new”
10/10〜11/1 emika komuro ”new”
10/24〜11/8 bubun

 

 

 

Tel: 052-265-6500
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